タコガタリ。

萌や滾りを短く纏められない人のオタク語りです。大体妄想です。たぶん。

10年ひと昔言うてね

本日ホワイトデー特典会で、推しやオタクとお喋りしてホクホク帰宅しながら書いてますMeseMoa.のオタクです♪( *´꒳`* )


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実は私2025年3月にてむすめん。初現場からまるっと10周年を迎えまして。

キリがいいので、皆もすなる沼落ちブログといふものを我もしてみんとてするなり。

 

 

出会いは2014年秋、正直何月の話か覚えてないけど確か秋。

モーニング娘。'14』のフォーメーションダンスが凄い!というネットニュース記事から久しぶりにモー娘。の動画を見始め、すっかり夢中になり毎晩朝まで動画を見漁っていたところから始まります。

毎晩毎晩見漁ると当然見てないものも無くなってきて、もっと娘。の動画が見たい、他にYouTubeに転がってるものは無いのか…とワードを変えて検索しまくっていたところ、娘。の踊ってみた動画というものに辿り着きました。

それが、むすめん。の『男10人でwhat is love?を踊ってみた』です。


- YouTube

凄いなぁ、素人でもこんなにしっかりフォーメーション出来るんだ…っていうのが最初の感想。

他にも娘。の踊ってみた動画が無いかと検索してアレコレ見てみたのですが、むすめん。がダントツで完成度が高かったのを覚えています。

余談ですがこの時、あおいさんの事を“自分が可愛いことを分かっていて可愛く振舞ってる大人”だと思ってました。蓋を開けてみたらただの可愛い子どもでした()

そこから、一転して毎晩むすめん。の動画を漁る日々が始まります。

当時彼らは結構な頻度で日常動画をアップしていて、それがどれもこれも個性が強くて滅法おもしろい!私は見ても見ても尽きない日常動画にどんどんのめり込んでいきました。

 

が、

 

そこから実際現場に行くまでがまた長かったんですよ。

 

だってその時自分既に31歳で。

アイドル(?)の現場なんて皆10代なんじゃないの!?ひとりぼっちの三十路おばが紛れ込んで生きていける!?!?っていう純粋な恐怖があったんですまじで。

なので、ハニビとらびじゃんのCDは通販で買いましたが、使わなかった封入特典のミーティング券は今も本棚で眠っています(ド後悔)

で、あれよあれよという間に2015年、年明け早々きゅぴツアーからの中野サンプラザ公演が決まり、遂に勇気を出してツアーのチケットを申し込みます。多摩、埼玉、神奈川、中野。当たったところに行ければいいかなと近場だけ申し込みました。

で、初現場ですが。

3月に羽田のスカイホールでアニソンか何かの対バンイベントがあり、丁度仕事が休みだったし暇だし近いし行くかぁ~とフラっと参戦しました。

あんだけ二の足踏んでたのに突然行動が早いのは我ながら謎。

そして、ライブはとても楽しかったんですが、見事周りに馴染めずに心打ち砕かれて帰りました(何)

心挫けたおばは、4月の肉フェスもスケジュール的には行けるのにビビって行きませんでした(ド後悔再び)

当時だってむすめん。のオタクは若い子だけじゃなくそれなりに同世代から歳上のお姉さん方までいらっしゃったはずなんですよ。でも、ビビり散らかした私には皆ギャルギャルのティーンネイジャーに見えたんや……改めて、新規オタクの現場定着に於ける事前情報の取得と既存オタクの迎え入れ体制の重要さを痛感して今に至ります(自分友達少ないので、新規オタクを連れて来れない分新規の皆さんが少しでも現場に来やすい雰囲気作りとか定着の足掛かりの一助になれたらなぁなんて思いながらオタクしております。ゲンバコワクナイ、コワクナイヨ。。)

話は逸れましたが。

心挫けて現場に行けなくなっていたおばは、5月からのツアーチケットが申し込んだところ全部取れてしまって、取れたからには取れたとこくらいは頑張って行くか…と勇気を振り絞って現場に向かったわけです。

 

2015夏ツアー、ビーナス探知機きゅぴぴぴぴーん!

 

めっっっちゃたのしかった。。

↓楽しかった覚書のようなもの↓

むすめん。全ツ☆神奈川2部レポ https://www.pixiv.net/artworks/51325821

(なんと、まだ、世の中に『クソゲル』という独立単語が存在していないことが分かりますね。。)

 

ライブが楽しくて楽しくて楽しくて、メンバーは皆可愛くて愛しくて、現場に行くようになったら少しずつ友達も出来て。

 

そして迎えた2015年8月16日

中野サンプラザ公演

 

彼らの夢までの道のりなんてさっぱり見守れてない新規の自分ですら、感動で胸が苦しくなって、あぁ、この人たちの行く末が見たい、と強く心に思ったのを覚えています。

 

そこから、とりあえず行ける現場は行こう、というフッ軽オタクになり、いつしか遠征も嗜むようになり、いつの間にか10年経ってましたね。

 

あ、紫推しになったキッカケですが

 

What is love?踊ってみたからずっと、なんでか目が離せなかったからです。気付くと目が紫の子を追ってたんです。推しは作るもんやない、降ってくるもんや(誰)

手とパフォーマンスはげるたんが好みでした。

顔と体型はぜっちゃんが好みでした。

最初は兄は居なかったから一旦置いておいて()

のっくんは、たぶん、私の理想の女子ドルに近かったと思います(当時娘。はさゆ推し)顔が良くて細くて手足が長くて、ダンスするとき肩がちょっと上がってるからあんまり上手ではないけど物凄い可愛い。(あ、今は肩上がらなくなってダンスめちゃ上手になりました。だが可愛さは変わらんやで👍💕)未だに推しの女子振りは大好物です!!だから、本人はあまり嬉しくないだろうけど私の中でのっくんはずーーーーっと可愛い可愛い宇宙一可愛い理想の女子ドル。でも喋るとバリバリ関西のあんちゃんでどこか抜けてておもろい男。そして情に厚くて嘘がつけないさいこうの推し。

 

重ねて、

前にブログにもチョロっと書いたんですが、2014年前半の私は無だったんですよ。

何もかもが嫌になって、ずっとやりたくて頑張って叶えた夢だった仕事を辞めて、家を引き払って、長期で海外をウロウロして、帰国したものの仕事以外やることが無い。将来の夢も潰えた。自分にはなんにもない。無。

そんな時にむすめん。に出会って、現場に行き始めて、大袈裟でなく文字通り毎日が鮮やかに色付いたんです。

次の現場が楽しみで、楽しかったよって推しに言いたくて、毎日動画SNSの更新にワクワクして…

今私が生きるのが楽しいのは、むすめん。めせもあ。のおかげなんです。

感謝しかない。

 

 

今日推しにはお礼がてら伝えたんですが、

この10年、

勿論全通ではありませんが途切れることなくコンスタントに現場に通い続けて、

一度だって『今日つまんなかったな』って思ったことがないんです。

いつだってステージを見るとワクワクしてドキドキして、大好きを更新して帰るんですよ。

そしてそのワクワクとドキドキを推し本人に直接伝えられる場がある幸せたるや。

10年間ずっと楽しかった!これって凄いことじゃないですか!?

 

11年目も楽しくスタートしましたので、

また大好きを更新しながら推しと共に時間を積み重ねて行けたらオタクは至極幸福にございます✨

2024年も終わりますね

ご無沙汰しております。MeseMoa.のオタクです。

 

前回ブログからまる1年以上が過ぎましたね。

その間別段お気持ちを綴ることも無く、相変わらず足繁く現場に通う日々を過ごしておりました。

 

てゆか、

足繁く通うくらい、たくさん現場がありました。

 

そう、ほんとに例年通りというか、例年以上というか。

2023→2024カウコンを皮切りに、ごめらぶ、リリイベ、特典会、ぎぶご、あいべび、リリイベ、特典会、あいずおんゆー、NJ…その間にもFCイベントやら外部イベントやらめせもあ。の日やら………

いつもなら比較的ゆっくり営業な印象のある1、2月ですら、5人のめせもあ。はフルスロットルでした。

 

正直、ちゃんと5人のステージを見るまでは自分がどんな気持ちになるかわかんないなって思ってたんですよ。

以前ぜっちゃんが卒業した時は、それはもう思った以上にズルズルに引きずったので。。

 

それがどうですか。

 

蓋を開けてみたら、ただただ、楽しかった。

 

難しいこと抜きに、5人のめせもあ。も底抜けに楽しかったんですよ。

それは、9人でも5人でも変わんないとかそういう事じゃなくて、5人には5人の楽しさがあった…っていう言い方が近いかな。

 

今まで推しが3人も居たし、ステージのあっちこっちで同時多発的に面白いことが起こったりして、目が足りねぇよ全部見たいよ!!!っていつもなってたんですが、5人になったことで今までなかなか肉眼で捉えられなかった推したち以外のパフォーマンスとかMCとかをじっくり楽しめるようになったりとか。

編成が変わって歌割りが増えた年長組2人の新たな魅力を発見したり、推しが1番コールが出来る幸せを噛み締めたりとか。

末っ子組であるTOMODACHI★がめきめき頼もしくなったりとか。

今まで以上にメンバーのアイディアや、やりたいこと等がステージに反映されるようになったりとか。

 

この1年でこれだけ夥しい数の既存曲の編成や歌割りを変えて披露してくれることは、絶対に並大抵の努力じゃなかったと思うんですよ。

それをこのハードスケジュールで成し遂げてくれた事に感謝したし、人数がほぼ半分になったとは思えない音圧とハーモニーで魅せてくれた事に心の底から感動したし、推しが兄の高音ハモ引き継いでバチコンキメた時は鳥肌立ちすぎて泣くかと思った。

 

明確にめせもあ。の形が変わることが決まってから1年半という異例の長さの猶予を貰ったことは、私たちオタクにとっても、たぶん残ることを選択したメンバーにとっても、もしかしたら卒業したメンバーにとっても、本当にありがたい時間だったなと思うのです。

少なくとも私にとっては、自分と、卒業する推したちと、残る推しと、十分すぎるくらい向き合えた日々でした。

向き合えたから、きっと今、こんなに純粋に今のめせもあ。を楽しめてるんだと思う。

 

そうそう、副産物として。

5人のめせもあ。を追いかけはじめてから、

ずっと見れなかったぜっちゃんの卒業公演のDVDが見れるようになったんですよ(笑)

 

 

2024年は、推しにとってどんな1年だったんだろう?(Instagramで特濃だったって言ってたね)

私は、やっぱりすごく楽しい1年でした。

メンバーはフィジカルに負担の大きい1年だったと思うから、年末年始は多少はゆっくり休めてるといいな。

 

気まぐれリーダーが言ってました。

『いつの時代のめせもあ。も最高だ!』

そう思って貰えるように頑張るんだって。

 

2025年もきっと楽しい1年になるんだと思う!

また来年も足繁く現場にお邪魔しますので!

推しも、メンバーも、オタクの皆様も、良いお年を!

2025年もどうぞよしなに!!!

 

 

 

Dearイルミィ Fromイルミィ

2023年12月8日

MeseMoa.史上最大規模

横浜アリーナでの単独公演が開催されました。

 

感想とか、お気持ちとか、

そういうのは後日ちゃんとまとめてから改めてブログ書こうと思うんですが、

取り急ぎ伝えたいことがあってこれを書いています。

 

今日、横アリでたくさんのオタクに会うことが出来ました。

すれ違いざまに抱き合ったり、招集かかって7年ぶりくらいに身内が大集合したり。

今、いつも現場で会ってるオタクもいたし、

お前生きてたのか!!!レベルで久しぶりの人もいたし。

みんな『タコさんの顔見ると安心するわ~』って言ってくれて嬉しかった。

卒業メン単推しの知り合いも多いから、来年以降は地元に来たら行くかな…って人も多かったから、

『あたしは大体の現場に居るからさ、来る時は連絡ちょうだい』

って言ってたのね。

で、ふと思ったの。

卒業発表直後にあおいさんが『帰る場所はあった方がいい』って言ってた気持ち、

今日の最後のMCでとみたんが卒業メンのオタクに向けて『いつか、辛いことがあったり、楽しい気分になりたくなったりしたら、いつでも戻ってきてください!』って言った気持ち、

あたしが感じてる気持ちってこれに近しいかもなって。

 

だから、

イルミィから、イルミィへ。

 

あたしは大体の現場にいるからさ、

また現場来ようかなって思ったら、いつでも戻ってきてよ。

待ってるから。

 

 

共にある、ということについて考えてみた。

こんにちは!MeseMoa.のオタクです!

 

昨日8月16日は、めせもあ。の日でございました!

(私の中の厄介古参は、毎年『むすめん。めせもあ。の日だ!!!』と頑なに連呼しておりますw)

 

2015年8月16日

当初のグループの目標であった中野サンプラザ単独公演を成し遂げたことから、以降この日を記念日として毎年フリーライブを行っているんですね。

 

今年は豊洲PITにて2000人以上を動員し開催されました。

いやもう、ほんっっっとに楽しかった!!!

毎年思うけど、ちょっとしたツアーくらいのボリュームあるんだけどほんとに無料でいいの!?お金払うよ!?てか払わせろ!?!?

MeseMoa.の日フリーライブ2023 - YouTube

フリーライブはYouTubeに配信アーカイブが残ってますので、是非に!!ご視聴ください!!!

えっ、これタダでいいの???

ってなった人は、ツアー新潟、北海道、愛知、横アリのチケット販売中ですので是非に是非に遊びに来てください!!!!(恒例のダイマ)

https://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=MeseMoa.&kogyo=173460

 

 

ライブの感想はいろいろあるんですが、今回は『共にあるように』という楽曲について触れたいと思います。


MeseMoa. ×JUNON 幕張メッセ「共にあるように」SP MUSIC VIDEO - YouTube

【MeseMoa. - 共にあるように】MeseMoa.フリーライブ2018より - YouTube

この曲は、実はめせもあ。の日フリラでは割と定番でセトリ入りする曲なのですが、メンバー4人の卒業を間近に控えた現体制最後のフリラのセトリにこれを入れたのはなんでなんだろうって、昨日からずっと考えてるんですよね。

 

“寄り添って伸びるこの影が、これからも共にあるように”

 

いやいや、共にありませんやん……あと3ヶ月半しかありませんやん。

…て、一瞬なるじゃないですか。

字面だけ見たら。

 

じゃあ『共にある』って、どういうことだろう?

 

物理的に共にある、ってのはわかる。四六時中11年間毎日毎日一緒なのに、お互いが大好きでいつも楽しそうで、寄り添って肩組み歌い踊る彼らが本当に大好きなのだ。

もうすぐ物理的には離れ離れになってしまう彼らにとっての、共にある、の意味。

勝手ながら、私はこう解釈しました。

 

『俺たちはずっと仲間だから。心は、これからも共にあるように。』

 

あといくつの涙を流すとしたって、叶えなきゃいけない夢、僕らにはまだ残ってるから。

それは、

別の道を行く大切な仲間との約束、ずっと話してた場所、武道館の先の横浜アリーナ、そして、更にその先に連れて行くこと。

心の何処かでやりたかった別の道。

新しい場所での挑戦。

もうすぐ肩組み歌う事は叶わなくなるけれど、前だけを向いて、それぞれの道で輝いてゆく、後悔のない旅をしよう。

そして、寄り添い伸びる心の影は、これからも共にあるように。

祈りにも似た、それでいて心の叫びのような。

そんな印象といいますか。

 

話は逸れますが、私の父は教員です。

私が教員免許を取得した際に父から言われた、とても印象深い言葉があります。

『教員は職業じゃない、人生だ。教員という人生を全うする覚悟が無いなら、教員にはなってはいけない。』

教員は、退職した後も一生『先生』と呼ばれます。教え子にとって、先生は一生先生なのです。先生である、という誇りと自覚を持って、いつまでも生徒たちの規範であり続けなくてはならない。その覚悟があるのか、と。

この言葉を、ずっと目標だった教員を辞めてまでむすめん。に戻ってきたにーちゃんに伝えたことがあるんですね。

勿論責める為ではなく、“教員を続ける事だけが、教員という人生を全うすることではないのではないか?”ということを伝えたくて。

にーちゃんの教え子たちにとって、今もにーちゃんは先生です。その教え子たちに、胸を張って生き様を見せられるように、その背中を道標にできるように生きることも、また教員という人生を全うしたと言えるのではないかと。

これと同じように、

私にとって卒業する4人は一生アイドルなので、最後まで胸を張ってキラキラアイドルして欲しいし、この人たちなら確実にこの先の人生を幸せに歩んでるなって確信させてオタクを一生ニコニコさせてくれるのならば、彼らはアイドルという人生を全うしたも同然なのではないかと思ったりしています。

 

あと、先日ゲルたんの最後の聖誕祭で、

『俺も寂しい!!』

と言ってくれたことが凄く嬉しかったんです。

去る側はいつでもスッキリしたもんだってのが相場だと思うんですが、最後の最後まで心底メンバーやオタクを愛してくれて、心残りは無いかもしれないけど、めっちゃ寂しいと、離れたくないという気持ちが半々だと言ってくれる……

周りの全てと相思相愛のままその場を去るなんて、アイドルとして最高の幕引きじゃないかとさえ思わせてくれる。

うわぁ、格好良いな、最高に格好良い…!!

格好良過ぎてなんか悔しい!!!

 

こうやって、オタクもちょっとずつ、旅立ちを見送る心の準備をしていくのだなぁ。

まぁ、

全然寂しいけどね!!!

寂しいって言われるの純粋に嬉しいって、俺がここに居て皆と良好な関係を築けた証だからって兄ゲルが言ってくれたから堂々と言うけどね!!!

彼らの前途を応援したい気持ちは嘘偽りないけど、

ただただ寂しいよ。

彼らが卒業までの間にどんなに良くしてくれたってこれだけはしょうがない、寂しい。

 

でも、

 

たとえ未来が何色であっても、彼らならば大丈夫だと思うんです。

というか、

彼らならば大丈夫だと思わせてくれるんですよ。

 

正直先のことは、オタクだってわかりません。

死ぬ程寂しくてステージ見るのしんどいかもしれないし、

思ったより心穏やかかもしれない。

今の時点じゃ、自分の心持ちがどう動くのかまっっったく全然わかんないです!!

 

それでも、

 

オタクも、

これからも彼らと共にあれたらと思うのです。

 

夏が始まった話

君との夏、最初の夏。

 

君との最初の夏はどんなだったかなぁ…

思いを巡らせてみたら、

2014秋に出会って、2015春に初めて画面の向こうじゃない君を見て、2015夏に中野サンプラザで魂捧げてました。

 

あれから幾度も季節は巡り、

君との9回目の夏がやってきました。

【サマー☆ビーナス〜真夏のアイドル〜】

https://youtu.be/SMXpJ3OS050

 

こんにちは!MeseMoa.のオタクです!

日本全国連日の猛暑で逃げ場が無い昨今、皆様バテずに過ごせてますか?

もう既にお腹いっぱい夏を浴びせかけられておりますが、

先日、7月29日

茨城にて賑やかに私にとっての今年の夏が始まりました。

 

MeseMoa.ホールツアー2023

イルミラク

 

9人体制最後の全国ツアーであり、4人の卒業公演となるツアーファイナルはグループ初のアリーナ公演、横浜アリーナにて12/8に行われます。

チケット絶賛発売中です!!

https://eplus.jp/sf/detail/1734600001-P0030323P021001?P1=1221

全国各地で行われるフリーライブで、メンバーから直接チケットを購入することもできます!!!

是非!!!!

 

話は逸れましたが、

現体制最後の夏が始まってしまったわけです。

 

時は遡ること6年前の冬

メンバーカラー橙のぜあらる。ことぜっちゃんがむすめん。を卒業し、グループは10人のむすめん。から9人のMeseMoa.になりました。

それから、

『最新のMeseMoa.が最高のMeseMoa.

を体現するが如く、公演規模もどんどん大きくなり、めせもあ。とちょこぼとfixsodiaだけだった㈱DDもたくさんの後輩グループを抱える規模に成長しました。

どんどん大きくなっても、どれだけ環境が変わっても、出会った頃から何も変わらない自然体でキャッキャ(ギャーギャー?)してるメンバーの様子を見るのが何よりの楽しみでした。

 

ツアー初日の率直な感想を述べるならば、

 

すっっっごい楽しかった!!!!!

 

武道館公演の感想ブログにも書きましたが、集大成ツアーとしての振り返りもありつつ、お涙頂戴だけに突っ走ることも無く、新旧織り交ぜて善き構成のセトリで、時に可愛く、時に格好良く、時に全力でふざける、本当に良い意味でいつも通りの彼らのライブでした。

古参も新規も置いてきぼりにしない、最高に楽しい夏の幕開け。

2023年の夏も、楽しい思い出たくさん出来るって約束されてしまったなぁ!!!

これだから、オタクやめられないのよ。

あ、

スーパーノックソタイムドチャクソに最&高だったから紫推しは無理してでも1回はツアー参加したほうがいいぞ。

あと世間の平成リバイバルに沸く人々は早くパラパラの神ノックソの存在に気付いた方がいい(真剣)

 

話は逸れましたが(オタクの話はすぐ逸れる)

 

これから、9人との最後の夏、最後の秋、最後の冬がツアーと共に過ぎていくのです。

残り時間は実質あと4ヶ月。

きっと、メンバーもオタクも怒涛の日々があっという間に過ぎていくんだと思う。

そして12月8日に

『あぁ、やっぱりMeseMoa.のライブは最高に楽しかったなぁ……』

って、しみじみ思うんだろうなって感じさせてくれたツアー初日。

オタクも悔いのないように、自分ができる範囲で(ちょっと無理はするけど無茶はなるべくしない方向で、なるべく、うん、なるべく)全力で9人の軌跡を見届けたいと思います。

 

野崎さんがキャスで言っていたけれど、

2024年以降の予定ももう動き出していて、5人のMeseMoa.も既に歩みを進めています。

今回、新曲銀河系クラシックのカップリングに『ヨーソロー!』という曲が入ってまして。

某大海賊アニメのOPに是非いかがですか?と言いたくなるほど爽快で素敵な船出の曲なんですけど。

歌割りが、5人のMeseMoa.仕様なんですよね。

CD音源を聴く限りでは、ユニゾンも正直卒業組4人がいるのかいないのか判別がつかなかった。

ステージで見たこの曲も、確実に9人でパフォーマンスしているんですが、やっぱりユニゾンは音が溶け込んでいて、9人それぞれの声というより、全員の声がキレイに1つにまとまって聴こえた。

これは完全に個人の感想なんだけど、

少しずつ、でも確実に、旅立ちの支度を整えているんだなと思ったんですよ。

『皆で築き上げてきたものは、僕たちが大事に繋いでいくから。大丈夫、安心していってらっしゃい』

そんな風に、旅立つ仲間に向けた歌なのかなって。

 

それなりに長いことオタクやってるとどうしても心の中の厄介古参が顔を出す瞬間があって、『9人が最高!』『9人じゃなきゃ』『やっぱ9人だな!』っていうのを見ると、ウワァーーーン10人だもォォォん。・゚・(ノД`)・゚・。て気持ちがムクムクしたりもするんですよ(笑)

でも、それが当たり前なんだってこともわかっていて。

気付けば、彼らに出会ったときから9人のMeseMoa.だったオタクが大半を占めるようになっていて、それは彼らが日々精一杯頑張ってきた証であり、彼らを愛するオタクがたくさん増えた事実であり、むしろとてもとても喜ばしいことなんですよね。

本人曰く顔以外はフリー素材とのことなので勝手に名前を出しますが(ヲイ)先日ヨヲコさんと、

『やっぱ5人のめせもあ。が最高!って言われる時代がいつか来るんですかね』

『むしろ、そうなると良いなって思います』

なんて話をしたんですね。

そう遠くない未来、

出会った頃から5人のMeseMoa.だったオタクが大半を占めるようになったら、

厄介古参は相変わらず心のなかで『ウワァーーーン。・゚・(ノД`)・゚・。2倍居たもォォォん!』なんて時折思いながらも、現場を全力でエンジョイして『今日も最高に楽しかったー!!!!』とか叫んでられたらいいなって、そんなことを思った夏の入り口でした!

推しが武道館いってくれたから生きる

生きる!!!!!!!!(うるさい)

 

こんにちは!

毎度ご無沙汰しておりますMeseMoa.のオタクです!!

 

 

今から約1週間前、

ついに、

MeseMoa.日本武道館単独公演を果たしました。

 

 

事の発端は2017年、

当初、前身のむすめん。の目標であった中野サンプラザ公演を経てメンバーの卒業、グループ名の改名を発表しMeseMoa.となった彼らの新たな目標が『日本武道館単独公演』だと、リーダー白服さんの口から正式に発せられました。

それからのMeseMoa.は写真集のオリコン1位、シャドキスMV500万回再生等でオタクを劇的に増やし、複数回のホールツアー、TDCホール公演、パシフィコ横浜公演と、どんどん動員数を増やしていき、このままの勢いで武道館に辿り着くかと思った矢先の新型コロナウイルスの世界的パンデミック

このパンデミックは、MeseMoa.に限らず全てのエンタメコンテンツにとって致命的な大打撃を与えました。

いくつもの公演が中止、延期し、戦国時代と呼ばれるほど数多存在していたアイドルグループが次々と志半ばで解散していきました。

MeseMoa.も例外ではなく、野崎さん曰く“社運をかけた”グループ最大規模のツアーが中止になり、恐らく莫大な負債を抱えたと思います。

 

でも、

なんの後ろ盾もない小さな芸能事務所である㈱DDは、この苦境を生き抜いてくれました。

ネット発アイドルの強みを活かして、リアルコンテンツに変わるライブ形態、オンラインでのミーティングイベント、グッズ販売、その他いろいろなコンテンツを供給し、メンバーそれぞれも今まで以上に生放送やブログの更新、ツイート等でオタクを楽しませてくれました。

それどころか、

このコロナ期間に彼らはオタクを増やしたのです。

コロナ新規、というとちょっと言い方が悪いかもしれませんが、オンラインで供給されるコンテンツを通じて、熱量を持って彼らを愛してくれる新しいオタクが目に見えて増えたのです。

なんとかリアルイベントを開催できる情勢になったとき、久しぶりに目の前で歌い踊り笑い合うメンバーを見たときは、初めて現場で彼らを見たときと同じ『実在してる…!』という興奮を感じたとことを覚えています。

コロナ禍での開催となった幕張メッセ公演。

情勢もあり席を間引いての開催でしたが、今までで1番広いステージでの彼らは益々輝いて見えて、

あぁ、広いステージがよく似合うなぁ…

なんて思いながら見ていました。

 

 

そして迎えた2023年3月14日。

 

 

ぶっちゃけますと、当日蓋を開けるまで客席が埋まるかどうか凄く不安でした。

というのも、

オンラインでの販売のみではチケットは完売せず、結構な枚数をライブイベントでのメンバーによる手売りで捌いていたからです。

かなりの人数のオタクが、そこそこの枚数のチケットを持っている状態で、公演日直前までTwitter上では『チケットお譲りできます』の文字が散見していました。

それがどうですか。

いざ客席に着くと、見上げた天井までびっしり9色のキンブレで埋め尽くされてるじゃないですか。。。

公演後のキャスで、野崎さんが『着券率が9割近かった』と言っていました。

 

とても、

とても綺麗な光景でした。

 

公演の口火を切ったのは、推しのアカペラによる『あいしてるよ』のフレーズ。

広い会場の高い天井に響き渡る、推しの振り絞るような力強い、真っ直ぐな『あいしてるよ』

夢の武道館の、最初の曲が推しのセンター曲で、しかも推しの単独アカペラから始まるなんて予想出来ないじゃないですか!!

だってうちの推し、ソロが苦手で(最早嫌いで)、緊張しぃで……だけどオタクが喜んでくれるなら頑張るっていつも誰かのために振り絞るタイプで………こんなに広い会場で堂々と(本人は堂々となんかしてないって言うけど)、夢の公演の狼煙を上げる姿が見れるなんて、こんな幸せな事ない……!

『今日の君を忘れない』

それはこっちのセリフだよ。

こんな幸せな光景忘れられるわけがない。

 

Flower wind からのイイコノママデからの庭の樹からの烏合之衆の流れ死ぬほど沸いたなぁ………推しセンターメドレーにも程があるし、にーちゃんもげるたんもめちゃくちゃキラキラしてて格好良かったし、烏合の兄ラップキレキレ過ぎて凄かった(すごかった)

 

昨年6月に白服さんとげるたんの2023年末でのグループ卒業が発表されて、武道館は涙涙のプレ卒コンみたいになるんじゃないかっていうちょっとした気持ちの重さがあったんだけど…

勿論、ングっ、てなる瞬間が無かったと言ったら嘘になるんだけど、

ライブ中はずーーーーーっと楽しかった!!!!

この状況で『夢はなんですか?』って聞かれて、『ローション相撲とすべり台クイズ』とか答える卒業メン見たことないよ白さんのそゆとこほんと好き!!

いい意味で、いつも通りの彼らのライブでした。

いつも通りの、可愛くて、愉快で、楽しくて、自由で、仲良しで、格好良い、私の大好きな彼らの世界が広がってた。

夢の舞台でいつも通りが出来るってめちゃくちゃ凄いことだよ。

演出のフミさんもツイートしてたけど、初めて武道館に立ったとは思えない程堂々として見えた。

 

 

現場に観客を動員するのって、一般人が想像するより遥に大変なんですよ。

 

たとえば、YouTubeのチャンネル登録者数が100万を超える人がリアルでイベントを開催すると仮定しても、登録者数の0.3%動員できればかなりいい方だと思う。

実際に時間の都合をつけて、チケット代を払って、交通機関と宿を確保して、会場に足を運ぶってめちゃくちゃ好きじゃないと出来ないんですほんとに。

MeseMoa.の、知名度に対する動員数のパーセンテージは異常。すっっごい割合が高い。しかも足繁く現場に行く勢がほんとに多い。

彼らが今まで仕事で関わってきた方々も、尽く彼らのことを大好きになって、彼らの活動や行く末を見守り支え続けてくれている。

凄いんですよ、MeseMoa.は。

一度味わったら、高確率で愛さずにはいられないんです。

それは彼らの人柄であり、物事に対する姿勢や取り組み方の誠実さであり、彼ら自身が全力で周りを愛してきた結果であり。

今回、手売りチケットで招待されて初めてMeseMoa.のライブを見たよって人が凄くたくさんいます。

私が知る限りですがかなり好感触で、掛け値なしに楽しんでくれて、既に推しが決まったって話もチラホラ聞こえてきています。

 

彼らの知名度が世間ではまだまだ低いのは、そのまままるっと全部伸び代なんだなって改めて思いました。

 

 

12月8日

ツアーファイナル 横浜アリーナ公演

 

 

まだまだ、これから。

 

 

推しが武道館いってくれたけど、

その先に連れて行ってくれるって、連れていけるのが嬉しいって言ってくれたから。

オタク、しんでる暇なかった!!

まだまだ見守りたいものたくさんあるから!!!

 

 

いきる!!!!!!!!!!!!

【祝!初センター】イイコノママデ【にーちゃん🍙】

ご無沙汰しておりますオタクです!!

 

相変わらず一点の曇もなくMeseMoa.という9人組ボーイズアイドルグループを愛しております!!

 

この度ですね!

私の推しのひとり、

トレードマークおにぎり🍙

メンバーカラーはパッションピンク💖

いっぱい食べる兄が好きー!

『にーちゃん』の初センター曲がリリースされました!!!

11thシングル『イイコノママデ』です!拍手👏👏👏

今回は作詞も兄が担当しております!!!

 

楽曲は15日に配信で解禁、CDは順次イベント会場にて販売開始、本日20時にYouTubeにてMVが解禁となりました。

にーちゃん本人が「皆さんそれぞれが感じたことが正解だと思うので、僕からは詳細な解説はしません」って言ってたので、これから綴るのは、私にとっての正解のお話です。

 

 

まず率直な感想。

めちゃくちゃ爽やかで甘酸っぱい、学生時代の初恋のお話だぁ……放課後の教室で文庫本を読んでいるような気持ちになりました。

 

ちょっとしたキッカケで意識してしまって、

気付いたら目で追っている、

話しかけたはいいけれどおはようの続きが出てこない、

どうにか自分を良く見せたい、

レモンやライムのような甘酸っぱい…でもほろ苦い気持ち、

そっと終わった、忘れることなんて出来ない、僕の初恋。

 

それをhalyoshyさんのキラキラしたストリングスたっぷりの曲に乗せて、とにかく透明度の高い煌めきとトキメキを感じたのが第一印象。

 

 

で、ここからがわたし個人の気持ち。

 

 

オタクとアイドルとか、メンバー同士も恋みたいなもんじゃない?

 

恋、というか、初恋。

 

初恋って叶わないってよく言うじゃないですか?

初恋って、お付き合いとか、結婚とか、出産とか、その他未来に繋がるアレコレが付随しない、ただ純粋な『好き』の気持ちの結晶だと思うんですね。

(勿論初恋が未来に繋がる素敵な例もありますが)

オタクのアイドルに対する好きも、まぁ個人差あるとは思いますが、その先を望まない純粋な『好き』の結晶なんですよね。

 

気がついたら推しを目で追っていて、

いざ推しを目の前にしたらたくさんあったはずの話したいことがなかなか口から出てこなくて、

少しでも自分をよく見せたくてダイエットしたりお化粧したり、

もしかしたら今目が合ったかもしれない!って一喜一憂して、

いつでも推しのことばっかり考えてて、

そんなの恋じゃないですか。

だってこんなに焦がれてるんだもん。

 

推しがかけた魔法から始まった日々も、永遠ではないって頭の何処かで理解してはいるんですよ。

 

大好きで大好きで、この大好きが無くなってしまったら、もうこんなに好きになれるものには出会えないんじゃないかっていう漠然とした恐怖心。

 

でも、

 

人間ってとても柔軟な生き物で。

 

全てのことはいつか必ず思い出になります。

思い出になるまでにどのくらい時間が掛かるかは個人差があるけど、必ず思い出になるし、次の大好きに出会います。

 

でも、自分が編んだキラキラした魔法のような日々や、大好きだった気持ちは色褪せず心の中に残っていく。

忘れることなんてできない、大切な思い出。

 

 

そしてメンバー同士。

 

これは恋か愛かで言えば、

めせもあ。は最早愛だなとも思うんですが。

純粋な『好き』の気持ちの結晶という点でメンバー同士も当てはまるなって思ったんですよね。

特に後半。

2023年末で卒業が決まっている黄緑色。

白服さんがかけた魔法を、メンバーみんなで編み上げた10年分の物語。

その物語は、魔法をかけた君が居なくなった後も消えずに続いていく。

 

MVのメインモチーフはシンデレラと星の王子様と白雪姫かな?

特に私が思い出したのが、星の王子様の有名なフレーズ

『大切なものは目には見えないんだ』

目に見える美しさやたくさんあることではなく、共に過ごした時間が一番大切なのだと。

 

忘れることなんてできない濃く淡く過ぎた時間を、

いつかまた会えたらキラキラした思い出として笑って語り合えるように。

 

 

そんなことをつらつらと考えていました。

 

 

 

あとねー、

すんごい兄っぽいなと思ったことがあって。

 

あんまり今回の曲の兄、センター感なくないですか?

 

センターの形ってほんとに人それぞれだなって思うんですが、絶対的存在感のとみ煎、俺が背負う男気のゲルたん、物語の主人公の野クソ、みたいな色んなパターンがありますよね。

で、兄はって言うと、兄が作る最高の世界の中でどうメンバーを最高に魅せるか、っていうのが全面に出てる気がする。

本人も『MV僕映り過ぎじゃないですか?もっとメンバー写してください』って言ったって言ってましたけども(笑)

その人をどこに配置して何をさせたら一番素敵か、っていうのを一番大切にしてるの、本当に本当に兄だなぁー!!って思ったんですよね!

だから、センター感あんまりないけど、凄く兄を感じる作品に仕上がってるなって思いました。

 

 

楽曲制作段階からたくさん時間をかけて、素敵な作品を世に生み出してくれてありがとう!

きっとセトリの定番に喰い込む一曲になっていくんだと思う。

兄のイイコが、たくさんの人に愛されますように。

 

 

最後に。

 

そっと終わったあの恋、ってフレーズ

 

いいよね🥰🥰🥰

 

 

 

おしまい!